小貝浜・馬の足跡・二つ島


空から見た「馬の足跡」
「図説日立市史」より(P57)

馬の足跡
「図説日立市史」より(P57)
<河原子海水浴場・5つの海水浴場・24Km海岸線>

日立市には南北24キロメートルにわたる海岸があり、砂浜や断がい絶壁など変化に富んだ地形がみられます。
川尻・会瀬・河原子・水木・久慈浜の海岸は海水浴場となっており、たくさんの海水浴客が訪れます。また、海釣に適した海岸も多くあります。
ウミウが渡来する小貝浜、断がい絶壁に自生するハマギクや、波乗りが楽しめる海岸など、日立の海岸は魅力がいっぱいです。
<小貝浜・馬の足跡・二つ島>

川尻町の小貝浜北方の松林のなかに、直径50メートル、深さ30メートルほどの、巨大な穴(海水による浸食洞)があります。この穴が、平安時代後期の武将・八幡太郎義家にまつわる伝説を生んだところで、「八幡太郎の馬の足跡」と呼ばれているものです。
日立市内には、この「馬の足跡」の伝説以外にも、八幡太郎義家にまつわる伝説がたくさん伝えられています。
2003年4月 撮影